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                 お知らせ

      当ブログは7月1日をもって終了いたしました。
      ご愛読、誠にありがとうございました。

 
 
             色即是空 空即是色
 
 
 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
3Sマスゴミ報道
 
今朝のマスゴミ報道は各局とも嬉々として橋下氏のセックスワーク(慰安婦)発言に短を発した問責決議案否決報道に長時間を割いた。結局、多数会派の公明党が反対に回ったため否決、としたが、この時期、だれも(もとの席に戻れる保障がないので)選挙をしたくないというのが本音(松井維新幹事長)だろうし、公明党としては維新に貸しをつくった、としておきたいところだ。ということで、大阪市議会の大騒動は一件落着と相成ったが、議会を傍聴した一般市民の間からは、「中途半端やねぇ」「誰も橋下さんに逆らえんのやねぇ」などの声が漏れた。
ま、ま、この顛末は7月の参院選でどのようになるのか、興味あるところだ。
 
ところで、今に限ったことではないがこのところやたらとマスゴミ報道は3S(セックス・スポーツ・スクリーン)が目立つようだ。言い方を替えれば「白痴化促進」「国民に不利な情報は知らせない」である。故に、前述の橋下氏のセックスワーク(慰安婦)問題を連日にわたり延々と露出。またこの数日、例のご高齢・三浦氏のエベレスト登頂成功に「三浦賞」創設のオマケ報道も。またオリンピック種目の残り枠(レスリング・野球・ソフト・スカッシュ等)をめぐっての戦い。さらには昨日のオリンピック招致3国(イスタンブール・東京・バルセロナ)によるプレゼンテーションでは猪瀬都知事が「カネはしこたま用意した」「道端でカネを落としても戻ってくる」と”資金” ”安全”についてユーモアを交えながらプレゼンテーションを行った。白黒の結果が楽しみだ。ついでにいえば、先日、外国で行われた某映画祭で監督賞受賞では某ミュージシャンが男泣きしたとか…。ま、ま、こんなこと知ったところで、屁のツッパリにもならない。
 
本来、メディアがメディアとして機能し、報道すべきところは、いまではまったく伝えられることもない福一原発の現状や廃炉・再稼動問題、ニッポンの国家主権剥奪の危機にあるTPP参加問題、ネットでの言論統制、マイナンバー制度など、ほんの数秒思い描いただけでもポンポンと浮かんでくる。
 
ま、ま、そんなわけで、現在のマスゴミ報道からは欲しいと思う情報がタイムリーに、正確に伝えられることもないので残念に思う今日この頃である。
 
 
 
 
大阪湾岸のアサリ貝に安全宣言!
 
大阪府・健康医療部 食の安全推進課 流通監視グループによれば、5月29日、大阪府湾岸の二色の浜、男里川河口、箱作、多奈川で採取したアサリ貝、トリ貝から国の基準値を超える貝毒が3週連続して検出されなかったことから、「安全性が確認された」と、発表した。
 
大阪湾岸にある二色の浜を含め3カ所の潮干狩り場ではオープン当初から貝毒が発生し、獲った貝をお持ち帰り用と交換して対応していたが、安全宣言が出たことで、獲った貝をそのまま持って帰ることができるようになる。なお、詳しいことはそれぞれの潮干狩り場で確認してほしい。
 
 
以下、参考 ↓
 
 
 
■新着情報 大阪府・健康医療部 食の安全推進課 流通監視グループ
 
■大阪湾で採取のアサリの安全確認 まひ性貝毒  共同通信
 
 
 
 
2014年には消えていそうなブランド10選
 
米国メディアが「2014年には消えていそうなブランド10選」を発表した。ニッポンの企業からは残念ながら2社選出されたようだが、果たしてうまく消え去るのだろうか。昨年は自動車メーカーのスズキが選ばれており、その結果、見事にアメリカ市場から姿を消した、そうだ。ま、そんな按配だから、あながちハズレというわけでもないだろう。もっとも、そこで働く労働者諸君はヒヤヒヤものだろうが…。
 
ところ変わってニッポン。ハシもっちゃんが例のセックスワーカー問題で問責か、はたまた大阪市長選の出直し選挙か、と周辺が騒ぎ出した。ま、ま、これまで府知事時代も含めて、単なるバカ騒ぎするだけで大阪の庶民にはなんの役にも立ってないだけに、前述の「2014年には消えて…」の番外編にでも選出してほしいところだ。
 
 
以下、参考 ↓
 
 
 
■【悲報】米国メディアが「2014年には消えていそうなブランド10選」を発表
http://news.infoseek.co.jp/article/rocketnews_20130529334037

■可決なら出直し選に=橋下市長問責で―松井大阪知事 時事通信
■出直し市長選言及 橋下氏、改革半ば…市政さらに混乱も 産経新聞
■出直し選挙は橋下の最強の反撃である 大阪の政局が面白くなってきた。 天木 直人
 
 
 
[オマケ:本日のトピックス]
 
■東京株、終値は737円安の1万3589円
■3大銀、住宅ローン金利引き上げへ=0.2%程度―2カ月連続
■パナソニック 、自動車・産業用機器で約5000人削減へ
■生活保護改正法は究極の弱者イジメ
 
 
 
 
放射性物質で昆虫に異常発生中…そもそも総研。
 
今朝のそもそも総研・玉川徹ディレクター(モーニングバード・木曜)が、2年前の3月11日に発生した原発事故(人為的事故)が生態系にどのような影響を及ぼすか、と取り上げた。番組中では、琉球大学と北海道大学の研究者がそれぞれニッポンに広く分布するヤマトシジミ蝶と樹木に付くアブラムシを調査した結果を報告。
 
ヤマトシジミ蝶については(4世代について人間なら100年分)羽の模様や触覚、足などに放射線・放射性物質の影響あり、と。さらに「ニッポンでは、残念ながら放射性物質が生態系にどのような影響を及ぼすのか、といった調査・研究を行う機関はない」と話した。理由については明確ではなかったが、その口ぶりから、某所から大きな圧力がかかっているのではないか、と読み取れた。
 
また、アブラムシについては胴体が二つに分かれる等々、形態異常が高い確率で発生している、DNAにも異常が見られる、と語った。両研究者とも今後はDNAなどを詳細に調査していく、としている。
 
結論として、玉川ディレクターは「昆虫は放射線に強いといわれていたが、今回、異常が見られた。昆虫に起こりえることは人間にも起こりえるのではないか、注意が必要」と結んだ。
 
 
以下、参考 ↓
 
 
 
■「チョウの60%に異常が…」研究者が危惧する福島の異変
5月30日(木)0時0分  女性自身
 
「福島県内の保育所はどこも外遊びできるのは1日30分以内。色白の子が増えているし、福島県のママは子どもが道ばたの草を触るのにも神経を尖らせているんです」
 
 そう話すのは、福島駅から車で5分ほどの場所にある桜堤公園で、ぐっすり眠っている長男(3)を両手に抱きかかえていた長沢尚未さん(28)。彼女がいうように、あたりには子どもたちの遊ぶ姿はない。放射能の子どもへの影響を心配する思いは、事故から2年以上たっても薄れない。それも、福島県の小児甲状腺がん発症率が通常の262倍と発表されたこととも関係する。(以後、省略)
 
 
 
 
■双葉町には160年帰れない――放射能現地調査から/木村真三|特集 二年後の被災地にて 「新潮45」13年3月号
2013 年 5 月 29 日  土方学者
 
 一昨年の震災からの二年間、私は福島県内の各地をホームステイしながら、現地での調査を続けてきました。
 ニッカボッカ姿で住民の方々と一緒に土を掘り返し、除染作業を行ってきたからでしょう、いまでは「土方学者」と親しみを込めて呼ばれています。これを私は最大の褒め言葉だと思っているんです。
 福島第一原子力発電所での事故以降、これまでに九〇〇〇人以上の内部被ばく調査を行なう傍ら、二本松市やいわき市の志田名地区における「放射能汚染地図」の作成など、月のうち三分の二は福島県内で調査を行っています。残りの三分の一はライフワークであるチェルノブイリの調査でウクライナに滞在しているため、休みというものが全くない文字通り年中無休の日々を送ってきました。(以後、省略)
 
 
 
 
■「準社員量産」法案で外国人労働者と競わされる!(1)隠された「まやかし」の正体
http://www.asagei.com/13739
Posted on 2013年5月16日
 
 景気浮揚だと浮かれるアベノミクスは、その実態を知れば知るほど怒りが湧いてくる。サラリーマンのクビ切り自由化のニュースで国民は驚かされたばかりだが、さらに正社員のほとんどを「アルバイト」の身分に落とす法案提出が現実のものとなりつつあるという。政府の信じられない仕打ちの全貌をいち早く詳報する。
 
 まずは次の一文をとくとお読みいただきたい。
 
〈自由な競争と開かれた経済を重視しつつ、しかし、ウォール街から世間を席巻した、強欲を原動力とするような資本主義ではなく、道理を重んじ、真の豊かさを知る、瑞穂の国には瑞穂の国にふさわしい市場主義の形があります〉
 
(以後、省略)
 
 
 
■「準社員量産」法案で外国人労働者と競わされる!(2)「過剰在庫」を一掃するため
http://www.asagei.com/13744
Posted on 2013年5月21日
 
 自民党議員が続けて説明する。
 
「量的金融緩和でデフレが解消されることも、積極的な財政出動で景気が刺激されることも、経済学の本の最初に書いてある基本中の基本。要はこの2つの政策を強力かつ同時に行った総理がいなかっただけの話で、これを秘中の秘の安倍マジックと思わせてしまうあたりが、安倍さんの実に巧妙なところなんです」
 
 そこで真価が問われてくるのが、第3の矢に当たる成長戦略である。
 
 安倍総理はTPP(環太平洋経済連携協定)に代表される規制緩和などによって、持続的な成長を可能にする新たな経済環境を整えたいと考えているようだが、これはあくまでも表向きの話。口が裂けても言えないのはズバリ、「雇用」と「賃金」を巡るカラクリなのだ。
 
(以後、省略)
 
 
 
 
■「準社員量産」法案で外国人労働者と競わされる!(3)実態はアルバイトですよ
http://news.infoseek.co.jp/article/asageiplus_13745
2013年5月22日09時58分 アサ芸プラス
 
 この法案、いったいいかなるシロモノなのか。3月28日に開かれた規制改革会議の「雇用ワーキンググループ」会合。記念すべき第1回目では、次のように記されたペーパーが委員らの手元に配られた。
 
〈日本の場合、諸外国との異なる点は、正社員が無限定社員という性格が強い点であり、それをいかに限定化し、多様な雇用形態を作ることが正社員改革の第一歩。したがって、限定正社員の雇用ルール整備から議論に入る──〉
 
 初会合でいきなり「優先的検討事項」に掲げられた「限定正社員」なるもの。これがすなわち「準社員」のことなのである。労働法制に詳しい民主党の中堅議員は、
 
(以後、省略)
 
 
 
 
■大企業終焉の時代
http://www.rui.jp/ruinet.html?i=200&c=400&t=6&k=2&m=267854
12/08/20 PM11 禅 
 
戦後高度経済成長期以来、いわゆる「大企業」が産業界の主流であることが当然のように捉えられてきたが、ここに来て状況が大きく変わろうとしている。
大企業という組織形態は、大量生産・大量消費の時代(物的欠乏に応える工業生産の時代)、資本効率の最大化に価値を置く時代にのみ適応的であった。市場縮小の時代、共認充足の時代にはそぐわないものとなりつつある。
 
最近、いわゆる大企業が大幅なリストラを迫られ、苦境にあえいでいる。
経団連企業もおかしい。共認原理への転換と全く「逆走」するかのように自己利益の追求に向かっているが、こんな姿勢は長続きするはずもない。
 
「大企業の時代」は明らかに終焉を迎えつつある。
 
(以後、省略)
 
 
 
 
■政府が発表しない日本経済の実態  ワーキングプア再燃へ
http://eagle-hit.com/a/24-3.html
2013 年 5 月 28 日 金剛夜叉
 
現在、安部政権下では「解雇規制の緩和」で、活発な議論が交わされているが、そもそも中小、零細では今も昔も首切りし放題であり、そもそも正社員なんてなんの身分保障にもならないことは、働いている現場の人間なら分かっていることである。
約400万社の日本企業のうちの99.7%が中小、零細であり、全労働者の70%以上はそうした中小、零細の労働者である。
 
知人の経営コンサルタント氏はこんな指摘をする。
 
「つまり解雇規制の緩和って言っても、全体の30%のうちの数%レベルのほんの一部の大企業の話でしょう。アベノミクスが砂上の楼閣の洗脳政策だというのも、そうした理由からです。先日の給与所得アップ政策だって、呼応したのは非正規労働者ばかりで、該当する正社員比率が極端に低いブラック企業とかだしね。まやかしもいいところ」
 
(以後、省略)
 
 
 
 
■室井佑月 アベノミクス景気回復報道に「ホンマかいな?」
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20130529-00000001-sasahi-bus_all
週刊朝日 2013年6月7日号
 
 
 作家の室井佑月氏は、近ごろの経済ニュースに疑問を感じるという。
 
                     *  *  *
 
 今年の春闘は政府による賃上げ要請で、一部の企業がボーナスアップ要求に満額回答したことが話題になった。
 
 ほんでもって、テレビでは評論家が出てきて、「アベノミクスにより、日本は景気が良くなり明るくなった」と堂々といっている。
 
 ホンマかいな?
 
(以後、省略)
 
 
 
[オマケ]
 
■パナソニック 、自動車・産業用機器で約5000人削減へ
http://news.infoseek.co.jp/article/30reutersJAPAN_TYE94T02A
2013年5月30日11時38分 ロイター
 
[東京 30日 ロイター] - パナソニック <6752.T>は30日、自動車・産業用機器事業の人員規模について、2013―2015年度の3カ年で約5000人圧縮する計画を明らかにした。
 
自動車・産業用機器を担う社内分社「オートモーティブ&インダストリアルシステムズ(AIS)社」の社長を務める山田喜彦社長(パナソニック専務)が30日のアナリスト説明会で話した。12年度のAIS社の人員規模は約11万1000人で、15年度には10万5000―6000人を想定しているという。
 
 
 
 
■富士通の早期退職優遇制度に2454名が応募、想定上回る
http://www.fukeiki.com/2013/05/fujitsu-cut-2454-job.html
2013年5月23日 16:56 | 国内リストラ
 
東証・大証・名証1部上場の電機大手「富士通」は、3月28日付で公表していた早期退職優遇制度に2454名が応募したを明らかにしました。
 
50歳以上の幹部社員を対象とした300名の募集に491名が応募したほか、子会社の「富士通セミコンダクター」およびそのグループの国内従業員を対象とした1600名の募集に1963名が応募しました。
 
このほか、富士通テクノロジーソリューションズグループの従業員や海外従業員・外部リソースの削減予定もすでに発表されており、固定費削減による抜本的な改革を実施し業績改善を目指す方針です。
 
 
 
 
■佐世保重工業が希望退職者の募集による250名の人員削減へ
http://www.fukeiki.com/2013/05/ssk-sasebo-cut-250-job.html
2013年5月17日 18:50 | 国内リストラ
 
東証1部・福証上場の造船業「佐世保重工業」は、希望退職者の募集による250名の人員削減を明らかにしました。
 
対象となるのは他社からの出向受け入れ者を含む同社の社員で、退職日は9月30日。退職者には特別加算金を別途支給するほか、希望者には再就職支援を実施する方針です。
 
2013年3月期は営業損益・純損益ともに赤字転落となったことに加え、2014年3月期も営業赤字を見込むなど主力の新造船事業を中心に厳しい環境が続くと予想されることから、固定費の削減が急務と判断し今回の決定に至ったようです。
 
 
 
 
■シチズンが希望退職者の募集による400名の人員削減へ
http://www.fukeiki.com/2013/05/citizen-cut-400-job.html
2013年5月13日 16:33 | 国内リストラ
 
東証1部上場の時計メーカー「シチズンホールディングス」は、希望退職者の募集による400名の人員削減を明らかにしました。
 
対象となるのは同社および子会社「シチズン時計」「シチズンビジネスエキスパート」の社員で、退職日は7月20日。退職者には転進支援金を上乗せ支給するほか、希望者には転進支援を実施する方針です。
 
中期経営計画の一環として、経営体質の強化には人員の適正化や生産体制の再編などによる構造改革の実施が必要と判断し今回の削減を決定したようです。
 
 
 
 
■三陽商会の希望退職者募集に270名が応募、想定上回る
http://www.fukeiki.com/2013/05/sanyo-shokai-cut-270-job.html
2013年5月13日 14:48 | 国内リストラ
 
東証1部上場のアパレルメーカー「三陽商会」は、1月25日付で公表していた希望退職者の募集に270名が応募したことを明らかにしました。
 
対象となったのは同社の従業員で、退職日は6月30日。当初の募集人員230名に対し40名多い応募者数となり、特別退職金などの費用として約31億円の特別損失を計上するとのことです。
 
ブランドの見直しや業務のアウトソーシング化などコスト削減策を実施したものの、景気低迷による個人消費の落ち込みで依然として厳しい環境が続いているため、抜本的な合理化が必要と判断し今回の削減に至ったようです。
 
 
 
 
■小学校英語「教科化」は必要?授業の現場の声は
http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/jnn?a=20130528-00000051-jnn-soci
5月28日(火)19時22分 TBS系(JNN)
 
 政府の教育再生実行会議が、大学教育などのあり方に関する提言をまとめました。「国際競争への対応の遅れが危機的な状況にある」とする大学教育を改革するため、小学校の段階から英語学習をさらに充実するよう求めました。
 
 東京・品川区立小山台小学校。構造改革特区の認定を受けた品川区では、小学1年生から英語の授業を行っています。取り組みを始めて7年目。高学年の児童の多くが、簡単な会話なら英語で話せるようになったといいます。
 
 「国際的な人材の育成を目指すべき」――。28日、政府の教育再生実行会議から安倍総理に小学校の英語学習をさらに充実させることなどを盛り込んだ提言が提出されました。
 
(以後、省略)
 
 
 

■学校崩壊させる教育改革とは?
http://www.rui.jp/ruinet.html?i=200&c=400&m=276175
13/05/25 PM05 ホームラン 
 
学校崩壊させる教育改革、文科省がすすめる「教育改革」が教育を破壊し学校の崩壊状況を招いていることが明らかになりつつある。
山口県と福岡県の事例を紹介します→リンク
http://www.h5.dion.ne.jp/~chosyu/galtukouhoukaisaserukyoikukaikaku.htm
 
◆校内の人事も難航 評価に縛られて教師間に壁
>昨年度、管理職に評価制度が試行され、今年は全教職員を対象に試行されることになった。校長も説明するときには「子どもや親の状況を見て学級運営を頑張ってほしい」というが、それが文章になると管理的なものになり、校長と教師のあいだに壁ができてぎくしゃくする。評価制度が校長にとってもすごく抑圧になっている。
 
(以後、省略)
 
 
 
 
■「小学校英語の教科化」と学習指導要領
http://www.asyura2.com/13/senkyo148/msg/501.html
2013 年 5 月 29 日  若者よ身体を鍛えておけ
 
 日本人の英語力が不十分だという焦りがあるのだろうが、教育再生会議は「小学校英語の教科化」を提言したそうである。そのうちに学習指導要領の改訂となるのだろうが、学習指導要領の改訂によって成果を上げることができるのだろうか。
 
 日本人として基礎となる素養というものがあるだろうから、学習指導要領で一定程度指導内容を統制することは必要であろう。毛沢東語録を世界史のテキストにするなど日本人の指導内容として明らかに不適切である。日本人の伝統的な文化を継承する学習内容というものがあっていいだろう。
 
(以後、省略)
 
 
 
 
■公教育は洗脳、学校とは階級選別機関。君らの行動思考の99%は洗脳されている。!
http://www.asyura2.com/09/dispute30/msg/708.html
2012 年 9 月 10 日 暴論有理
 
学校教育のファンクションとは何だ。教育学専攻者はぶったまげるかもしれないが、
 
1インプット(情報、知識)
2アウトプット(思考と行動)
3評価(試験)
4選別(学位授与、内申書、推薦)
 
1,2はまさに洗脳といえる。洗脳と育成の違いは学習者のアイデンティー開花のためか国家目標のためかにある。現代の日本初めほとんどの国の公教育はまさに洗脳だ。2のアウトプットまで学習者を制御しようというんだからこれは恐ろしい人間改造を伴った人間規格化国家プロジェクトだ。
 
3,4は学校の外部に共通一時センターなど各国でも設置していることが多いがそれも国家の選別機関の表れだ。
 
(以後、省略)
 
 
 
 
■現在の日本の教育システムは、役に立たない新卒者を大量生産している。引きこもりになる原因として職場になじめなかったが大半。
http://www5.plala.or.jp/kabusiki/kabu233.html
http://blog.goo.ne.jp/2005tora/
2011 年 2 月 04 日 株式日記と経済展望
 
現在の日本の教育システムは、役に立たない新卒者を大量生産している。
引きこもりになる原因として「就職失敗、職場になじめなかった」が大半。
 
(以後、省略)
 
 
 
■「英語公用語」の動きには、予想外の反応が見られた。就職人気で楽天は前回57位から227位とダウンした。
http://blog.goo.ne.jp/2005tora/
2013年3月16日 株式日記と経済展望
 
 
◆楽天・ユニクロ社長に「英語公用語化」反対の手紙を送った理由 1月25日 筑波大学大学院教授 津田幸男
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20130125-00008316-president-bus_all&p=1
 
なぜ非英語圏の人は不利なのか
 
 楽天、ユニクロ(ファーストリテイリング)という当代きっての人気企業が「英語の社内公用語化」に踏み出した――。驚くべきニュースに接した私は、10年7月、両社の社長に注意喚起を促す手紙をお送りしました。
 
(以後、省略)
 
 
 
[オマケ]
 
■ユニクロから学ぶ経済のグローバリゼーション
http://bylines.news.yahoo.co.jp/ohmototakashi/20130423-00024530/
2013年4月23日  大元 隆志
 
「日本人並みの給料が貰える」。世界で同一賃金を提供するユニクロの方針が話題を集めている。日本の報道では日本人視点の報道が多いが、グローバルに展開する企業という観点からは、社員全体のモチベーションは高まる可能性がある点も見逃してはならない。
 
(以後、省略)
 
 
 
■就活ミスマッチ “3高”に群がる大学生、安定重視を嫌がる企業
http://www.sankeibiz.jp/econome/news/130428/ecd1304281900002-n1.htm
2013.4.28 19:00   
 
 終身雇用神話が崩れ落ちたご時世、大学生は何を求め、どんな企業に就職を望むのか。ランキングを紐解いてみると、地に足をつけたがる学生の本音が見えてきた。
 
 ランキングを見て驚くのは総合商社やメガバンクなど高業績企業のオンパレードという点だ。昨年3月期に過去最高益を更新した総合商社は軒並み順位を上げている。
 
(以後、省略)
 
 
 
 
■アフリカ人材育成:政府、留学生5年で1000人受け入れ
http://mainichi.jp/select/news/20130525k0000m010123000c.html
2013年05月25日   毎日新聞 
 
 政府は6月1日から横浜市で開く第5回アフリカ開発会議(TICAD5)で、官民が協力してアフリカ諸国の人材を育成する「日アフリカ官民連携人材育成構想」(仮称)を打ち出す方針を固めた。今後5年間で現地の若者1000人を留学生として日本に迎え、卒業後に日本企業で雇用する。官民連携による途上国の人材育成は初めての試み。これに必要な約100億円の支援を安倍晋三首相が表明する予定だ。
 
(以後、省略)
 
 
 
 

今の状況じゃ、どこに行っても相手にする国はないだろう。
ま、ま、大阪府市民の血税をドブに捨てることもない。
このままフェードアウトしてくれないか。

 

以下、転載 ↓

 
 
■橋下氏、訪米中止を表明 慰安婦発言批判を考慮
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130528-00000553-san-pol
5月28日(火)16時34分 産経新聞
 
 日本維新の会共同代表の橋下徹大阪市長は28日午後、市役所内で記者団に対し、来月中旬に予定していた米国視察について、「総合的に判断し、中止を決定した」などと述べ、訪米中止を表明した。慰安婦制度をめぐる発言により米国で批判が高まっており、党共同代表としての言動が市長としての公務に影響をきたした格好だ。
 
 視察は、JR大阪駅北側の再開発地区「うめきた」を軸にした大阪活性化に役立てることなどを目的に計画。維新幹事長の松井一郎大阪府知事とともに、ニューヨーク市と、大阪市と姉妹都市のサンフランシスコ市を訪れ、両市長との面会や現地企業との交流などを予定していた。
 
 市によると、予算規模はフライト代やホテル代、通訳代など最大約460万円。中止した場合に発生するキャンセル料は少なくとも100万円は超えるとみられるという。
 
 橋下氏は当初、「(面会予約が)取れなくても行く」と強気だったが、自民党市議団が米国内での反発などから「有益な視察が可能な状況ではない」と中止を要求。松井氏も「(面会予定がなければ)公務として行けない」と疑問視し、橋下氏は「情報収集をして総合判断したい」と慎重姿勢に転じていた。
 
 日本外国特派員協会(東京)で27日に開いた記者会見では、海外メディアに対し、在日米軍に風俗業の活用を勧めた発言を撤回して謝罪。慰安婦発言の真意を訴えていた。
 
 
 
[オマケ]
 
■橋下氏、訪米に暗雲…広がる反発・訪問先なし?  読売新聞
http://www.asyura2.com/13/senkyo148/msg/387.html
2013 年 5 月 27 日 ダイナモ
 
 日本維新の会共同代表の橋下徹大阪市長が6月中旬に予定している米国視察が危ぶまれている。
 
 いわゆる従軍慰安婦問題や在日米軍に風俗業の活用を勧めた一連の発言に対し、米国内で非難の声が広がっており、訪問先との日程調整が難航しているからだ。橋下氏はなお実現を諦めていないが、市議会から中止を求める声が上がるなど、訪米への道のりは日々厳しさを増しており、橋下氏は27日にも最終判断する考えだ。
 
 ◆講演で謝罪へ
 
 「米国と米国民に対しておわびと発言の撤回をしなければならない」。橋下氏は25日のテレビ番組で、米軍に風俗業の活用を提案した自らの発言について、27日の日本外国特派員協会(東京)の講演で謝罪し、撤回する考えを表明した。
 
 橋下氏の訪米計画では、6月中旬に同党幹事長の松井一郎大阪府知事と共に、ニューヨーク市と、市の姉妹都市であるサンフランシスコ市を訪問。大都市経営を視察し、「うめきた」再開発など、大阪の活性化に役立てる狙いだ。
 
 米では自治体要人との面会や企業視察を計画しているが、日程調整が進まない。
 
 橋下氏が発言の軌道修正を迫られた背景にあるのは、米で広がる反発だ。
 
 ◆強い反発
 
 発言について米メディアは「橋下氏がsex slaves(性奴隷)を容認した」などと報じ、米国務省報道官が「言語道断で侮辱的だ」と不快感を示した。
 
 サンフランシスコ市のエミリー・ムラセ女性地位局長は地元日系紙に抗議声明を寄稿。同紙(電子版)によると、ムラセ局長は「女性地位局は、性奴隷制度が必要だったとする橋下市長の主張を批判するグループに加わる」と明言し、「我々の価値観に相反する発言を非難するのが姉妹都市としての責務だ」と訴えた。
 
 サンフランシスコ市があるカリフォルニア州は、中国系、韓国系住民が多い。特に、サンフランシスコはアジア系住民が3割を占める。市長も中国系だ。もう一つの訪問先のニューヨークでは1月に同州上院が従軍慰安婦問題は「人道に対する罪」とする決議案を採択しており、橋下氏の発言への反発が強い。
 
 ◆訪問先なし
 
 橋下氏は発言について「今、慰安婦が必要だとは一言も言っていない。第2次世界大戦当時は世界各国がやっていたことなのに、なぜ日本だけが非難されるのか問題提起した」と釈明。ニューヨーク、サンフランシスコ両市に文書で発言の真意を説明する考えだ。
 
 大阪市関係者は「はっきり断られてはいないが、要人との面会は難しいだろう」と明かす。すでに視察予定の現地企業からは断りの連絡が入っており、訪問先がなくなる可能性もある。
 
 橋下氏の滞在中に周辺で人権団体がデモを計画しているとの情報もあり、自民党市議団は今月23日「有益な視察が可能な状況ではない」と訪米中止を文書で橋下氏に申し入れた。
 
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20130527-OYT1T00150.htm?from=ylist  
 
 
 
 
■橋下氏会見 海外メディア不満「明確な回答なかった」、失笑もれる
http://tanakaryusaku.jp/2013/05/0007176
2013年5月27日 22:17 田中龍作ジャーナル
 
 狙い通りの一発逆転はならなかった。「慰安婦発言」で国内外の批判を浴びる橋下徹大阪市長はきょう、外国特派員協会で釈明の記者会見を開いた。
 
 だが、海外メディアの質問に対して明確な回答はなく、政治家としての資質を疑われる事実も指摘された。記者会見は橋下氏の思惑通りにはいかなかったようだ。
 
 橋下氏が席につくと、恒例により、外国特派員協会の会長がゲストを紹介した。そこに「sex slavery(性奴隷)」という言葉が含まれていることに、同席した日本維新の会の桜内文城・衆議院議員が過剰反応した。桜内議員は「sex  slaveryという言葉を使うのはアンフェアだ。強制の事実はないと言っておきたい。」と応酬し、会長が引用した歴史学者の吉見義明氏(中央大学教授)の見解を否定した。
 
 橋下氏はまず、「表現の自由、報道の自由が一番重要な価値だと考えている。報道の自由こそが権力をチェックする。民主主義において絶対必要だ」として、毎日記者会見する自分はいかにオープンであるかを強調した。
 
 事前公表されたペーパーでは、今回の騒動が「一連の報道において、発言の一部が文脈から切り離されて、断片のみ伝えられた。極めて遺憾」と決め付けたので、あらかじめ弁明したかったのだろう。
 
 橋下氏は、米軍に対しての謝罪は繰り返したものの、「韓国の一部の元慰安婦は償い金の受領を拒んでいる」とし、「韓国政府は・・(中略)・・日韓請求権並びに経済協力協定が未解決であるというなら法の支配に基づき、国際司法裁判所等での解決を望む」と用意したペーパーを読み上げた。そこには「元慰安婦の心に響く」謝罪の言葉は見当たらなかった。
 
   ~遊郭の顧問弁護士を「料理組合の顧問弁護士」と詭弁~
 
 橋下氏の政治家としての資質を問う質問も飛び出した。イタリア人記者が「大阪の飛田遊郭の顧問弁護士をしていたというが、売春は日本で禁止されている。女性の尊厳を重視するといいながら、相反していないか?」と質問した。
 
 橋下氏は「守秘義務があるのでここで語ることはできない。かつて料理組合の顧問弁護士だったことは事実」と一部雑誌などで報道されたことが事実であったと認め、「料理組合自体は違法ではありません」とかわした。会場からは失笑がもれ、質問した記者めがけて「good job!」の声がとんだ。
 
 筆者は「飛田の料亭の二階に上がりお金を払えば売春できることは大阪の中学生なら誰でも知っている。“橋下さん嘘ついてはる”といわれる。中学生でも分かるような詭弁を弄して政治家として恥ずかしいと思わないか?」とたたみかけた。
 
 橋下氏は「違法なことがあれば、捜査機関が来て処罰されます」とだけ答えた。遊郭の弁護士をしていたからこそ、「風俗活用」発言が飛び出したのではないか。
カメラマンが鈴なりになった。海外メディアの関心の高さが目立った。=写真:田中龍作=
 
 
 海外メディアからは、「従軍慰安婦の問題について、日本軍の関与がどのようなレベルのものだったと考えているか」と相次いで質問が投げかけられた。
 
 橋下氏は、「日本の過ちを正当化するつもりはない」「責任逃れはできない」と繰り返しながら「日本政府が認めているのは施設の管理、戦地への移動に軍が民間業者に女性を集めてほしいとの要請をしたことだ。核心的な部分は日本が国家の意思として組織的に女性を拉致、人身売買した事実を裏付ける証拠はないことだ」とし、日本の強制連行を否定した。
 
 これに対し、ニューヨークタイムズの記者は「人身売買(human trafficking)の定義には3つある。だますこと、組織的移送、意に反して働かせること。世界ではすべて人身売買を指すといわれている」と反論した。橋下氏は明言を避けた。この定義に従えば、日本軍が移送に関わったと認めることは人身売買があったと認めることになるからだ。
 
 河野談話については「否定するつもりはない。ここに書いてあることはおおむね事実。変える必要はない」としながらも「肝心な論点を明確にしていない。表現についてもっと付け足さなければいけない。強制性の言葉をもっとていねいに」書くべきだと主張した。
 
 会見が終わると外国人記者の感想を取材しようと日本のメディアが取り囲む姿があちこちでみられた。
 
 香港のテレビの女性記者は「答えはかみあわなかった。彼のコメント自体が不明確だ」と不満げに語り、(米軍幹部に)「風俗を勧めたことは、道徳が疑われる」と付け加えた。
 
 韓国ケーブルテレビの記者に「会見は満足いくものでしたか?」と聞いた。記者は、「がっかりした。いままでの話の繰り返しで、何も新しい話は出なかった。マルチャンナン(言葉のいたずら)だ。欧米のマスコミから免罪符をもらうためのね」と失望を隠さなかった。会場からも「何も答えていないじゃないか」という声が上がった。
 
 3時間にわたり、橋下氏は「日本だけが悪くない。お前たちもやってたじゃないか」「日本は強制連行してない」と持論を展開することに終始した。
 
 「大前提として、日本の責任を否定することはない」と言いながら、橋下氏の主張は、なんらかの公的な強制性があれば「sex slave」だと考える世界水準にはるかに満たなかった。外国人記者に不満と不信が残る記者会見となった。
 
 
 
 
■橋下氏の外国特派員協会記者会見でわかった負け比べ
http://www.amakiblog.com/archives/2013/05/28/
2013年05月28日 天木直人のブログ
 
 注目された橋下氏の外国特派員協会での記者会見が終った。
 
 外国記者がこれをどのように報道するかによってその評価が決まる以上、まだ反応が出揃っていない段階で評価することは出来ないが、少なくとも国内政治的には橋下記者会見の評価は下せる。
 
 それは一言で言えば負け比べだ。
 
 誰が一番負けたか。
 
 それはもちろん橋下氏だ。
 
 日本維新の会が今度の選挙で消え去るなら橋下氏は代表を辞めて国政参加を断念する事をほのめかしている。それは本音だろう。
 
 そうなれば橋下氏の大敗北となる。
 
 それでは他の政党や政治家が勝ったのか。
 
 そうではない。
 
 あれほど擦り寄っていた渡辺喜美は口を極めて橋下氏を非難した。
 
 それで渡辺喜美やみんなの党が評価されたか。そうではないだろう。
 
 歴史認識や、ましてや慰安婦問題についてこれまでその立場を一言も口にしていない渡辺がここぞとばかり橋下発言を酷評しても鼻白むだけだ。
 
 歴史認識や慰安婦問題で一貫した態度を表明してきた共産党や社民党が橋下氏を非難することは当然であり、その資格は十分にある。
 
 しかし彼等の最大の問題はその政策を実現できないことだ。
 
 政策が実現できないから批判が苛烈を極めるのだ。
 
 一点の非も許さない共産党の批判を聞いていると、日頃批判ばかりしている私でさえも辟易する。
 
 国民はますます離れていく。
 
 民主党に至ってはもはや私の眼中にはない。
 
 それでは自民党はどうか。
 
 私は今度の橋下発言騒動で一番負けたのは安倍自民党だと思っている。
 
 いや安倍首相そのものであると思っている。
 
 そもそも慰安婦強制連行はなかったと言い出したのは安倍首相とそれをとりまく極右の政治家たちだ。
 
 橋下発言はその流れの中で出てきた発言だった。
 
 しかし安倍首相は米国に叱られてあっさり謝罪し、引っ込めてしまった。
 
 橋下氏が外国特派員協会で話した事は本来は安倍首相が話すべき事だったのではないのか。
 
 本来ならば安倍首相こそが外国特派員協会の席にすわっていなければならなかったのではないのか。
 
 今回の橋下騒動の負け頭は安倍極右自民党政権なのである。
 
 そしてそんな安倍自民党政権に追従し、慰安婦問題の解決に向けて何の提言も出来ずに日和見記事を書き続けた大手メディアとその解説者たちである(了)
 
 
 
 
■国の恥 橋下市長の存在 
http://asumaken.blog41.fc2.com/blog-entry-8895.html
2013/5/27 日刊ゲンダイ :「日々担々」資料ブログ
 
 
◆大阪の有権者はなぜこんな人ばかりを選挙で選ぶのか
 
橋下大阪市長がギブアップだ。きょう(27日)午後に日本外国特派員協会で開かれる会見で、在日米軍に風俗業の活用を求めた発言を撤回し、おわびするという。
 
「口げんかなら負けない」と胸を張り、あちこちに噛みついてきた。旗色が悪くなれば、責任転嫁や論点のスリ替えを多用する。今回も当初は「日本人は読解力不足」「大誤報をやられた」とマスコミのせいにして逃げ切りを図った。その後は、「風俗業はダンスやパチンコまで含まれる。売買春ではない」と言い訳。要するに、「米軍に勧めたのはパチンコ。そう理解できない日本人はアホ」というわけで、自己を正当化し続けた。
 
きょうの会見では、英語のペーパーも用意するというが手遅れだ。第2の都市のトップが、「多くの女性を守るためには、一部の女性を犠牲にしても構わない」という差別思想の持ち主とバレたのだ。米国務省のサキ報道官は、「言語道断で不快」と言ったが、世界は日本を下卑た野蛮な国とみなすだろう。もはや橋下は日本の恥である。
 
大阪の有権者も反省すべきだ。強制わいせつで有罪となった横山ノック元知事といい、なぜ、こんな人ばかりを選挙で勝たせるのか。
 
政治評論家の有馬晴海氏が言う。
 
「大阪は『お笑い100万票』といわれるように、独特の政治風土があります。橋下氏はもともと、おちゃらけた茶髪のタレント弁護士。そんな人に面白がって投票するのは、根っこに東京へのコンプレックスがあるからでしょう。しかも、気位は高い。東京の商人は『ありがとう』と言うときに頭を下げますが、大阪では『おおきに』と言っても頭を下げない。だから、東京に勝てないのは分かっていてもひと泡吹かせたいし、政治家にも大阪を目立たせてほしいと求める。その結果、タレントでも何でもいいから、アピール力のある政治家を歓迎することになるのです」
 
◆もっとも東京の猪瀬知事も似た者だが・・・
 
そういえば、東京に出てきた大阪人の多くは関西弁を直そうとしない。東京弁をバカにし、東京モンを笑う。それでいて大いに引け目を感じ、「変な大阪のおばちゃん」「弱い阪神タイガース」などで自虐的な笑いを取ったりする。ノックや橋下を勝たせるのも、薄汚れた笑いかもしれない。
 
もっとも、東京の猪瀬知事も似た者だ。五輪招致活動でテニスまで披露しながら、基本の「き」となるルールを知らず、アラブ社会をバカにした。恥さらしなのは同じ。しかも、都民に等しくサービスを提供すべき立場にありながら、「誰が敵か味方か分かった」と開き直った。タチの悪さもそっくりだ。
 
かつてはタレントの青島幸男を知事に選んでいる。東京の有権者も、大いに反省すべきだ。
 
 
 
 
■人命よりテレビを優先させた橋下市長と支持者は恥を知れ!
http://ameblo.jp/usinawaretatoki/entry-11538180135.html
2013-05-26 08:49:20NEW ! simatyan2のブログ
 
25日、橋下徹市長は読売テレビ辛坊治郎司会の「ウェークアップ! ぷらす」に生出演し一連の発言に関して長時間にわたって釈明していました。
 
テレビで釈明を繰り返すのが悪いとは言いませんが、しかしこの日は国土交通省、大阪府、大阪市主催の大阪府地域防災総合演習が行われる日だったんですね。
 
それをテレビ出演のために欠席したのです。
http://sankei.jp.msn.com/west/west_affairs/news/130525/waf13052511210011-n1.htm
 
南海トラフ地震が近づいている言われる中、津波や、大雨、台風による大規模水害を想定した大阪府地域防災総合演習は非常に大切なものです。
 
それをスッポかしたということは、市民の命より自分の軽はずみな発言の釈明の方が大事だってことですね。
 
先月(4月)にも関西地区で震度6(大阪震度5)の地震で被害が出ていたのに市長と知事は何のコメントも発せず無視していましたよね。
http://ameblo.jp/usinawaretatoki/entry-11511704201.html
 
全くこの人達には防災とか危機意識とか無いんですかね。
 
そうかと思うと、テレビで釈明した時も発言の撤回はしないといいながら、27日には外国特派員協会で記者会見を開き、問題となった発言について撤回する意向を明らかにしたそうじゃないですか。
 
http://mainichi.jp/select/news/20130525mog00m010009000c.html
http://img.mainichi.jp/mainichi.jp/select/images/20130525mog00m010011000p_size5.jpg
 
撤回するような発言なら初めからするべきじゃないし、早急に撤回したならともかく、散々釈明した後での撤回では往生際が悪いと思われて当然です。
 
もっとも今回の撤回は米軍への風俗発言の方だけらしいですが、外国人記者は日本人記者クラブのような詭弁は通用しませんから、慰安婦発言も撤回した方が見のためだともいますが・・・。
 
それと元慰安婦との面会は相手方のキャンセルにより不発の終わりましたが、
 
もし面会したらすでに「法的に解決済み」の問題に、
 
「政府には慰安婦に対する法的責任がある」
 
というつもりだったそうです。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130524-00000008-mai-pol
 
つまり国会議員でもない一介の市長が政府に変わって法的責任を認めるつもりだったというんですね。
 
これを言っていたらまた大問題に発展したはずです。
 
もうサラ金弁護士の詭弁では収拾がつかない状態になっています。
 
橋下徹も、それを支持した人達も最終的に責任が取れますか?
 
橋下徹は引き際を間違えました。
 
芸人はウケてるときは引き際を考えられるのですが、ウケなくなったとき芸人は引き際を間違えるのです。
 
話術で騙せるのは民衆までが限界です。
 
 
 
 
■畜生め! 橋下市長の発言に中国では罵詈雑言=中国版ツイッター
http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2013&d=0528&f=national_0528_039.shtml
2013/05/28(火) 14:03  サーチナ
 
 中国版ツイッターである微博を運営する新浪が24時間体制でニュースを伝える専用アカウント・微天下はこのほど、27日に行われた日本外国特派員協会の記者会見で、維新の会共同代表である橋下徹大阪市長が「日本政府が直接かつ組織的に女性を拉致し、国家の意思として組織的に女性を人身売買したことを裏付ける証拠はない」と発言したことを伝えた。
 
 橋下市長は「慰安婦は民間が軍の船を使用して移送しただけで、経営も民間だった」と主張する一方で、「慰安婦の方に対して日本政府は謝罪すべき」との考えを示した。橋下市長の発言に対し、中国の微博ユーザーからは、「恥知らずの極みだ!」、「畜生め!」、「こいつはなんて面の皮が厚いんだ!」などの非難の声が相次いだ。
 
 非難は日本全体へもむけられ、「小日本はこんなにも恥知らずとは。小日本と戦争するためならオレは預金を寄付する」と言い切るユーザーや、「アジア各国は連合して、卑劣で恥知らずな日本人に抗議しよう!」と呼びかける意見もあった。
 
 少し異なる角度からコメントを寄せるユーザーもおり、「橋下徹氏の発言は中国で撮影される100本の抗日ドラマよりも宣伝効果抜群だ」と、一連の発言は反日を促すとの意見があった。実際、寄せられたコメントの大多数が反日的なものであり、確かに効果抜群のようだ。
 
 また、「橋下氏は自らの政治生命を伸ばすために軟化を始めたな。まぁこういう討論を通して国民に歴史を理解してもらう機会になったからいいんじゃないか」となかなか冷静なコメントもあったが、鋭い意見である。
 
 
 
 

餓死した母子(大阪北区)のニュースはとてもせつないですね。加えて、亡くなった子の名前と我が家の娘の(字は違うが)名前が同じだっただけに‥。

で、マスゴミ報道では死因について様々に理由付けをしていましたが、しかし、どうにか、ならなかったんですかね。

それにしても、近年、ニッポンで餓死者が増えている。

 
 
以下、転載 ↓
 
 
 
■大阪の母子遺体 夫のDVで別居か 実家にも居場所伝えず孤立
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130528-00000112-san-soci
5月28日(火)7時55分産経新聞
 
 大阪市北区天満のマンションで母子2人の遺体が見つかった事件で、母親の井上充代さん(28)が数年前、夫から配偶者間暴力(DV)を受けていたことが27日、大阪府警天満署などへの取材で分かった。井上さんは夫と別居してマンションに移ったが、自身の実家にも居場所を伝えていなかった。夫に居場所を知られないようにするためとみられる。行政に支援を求めた形跡はなく、頼る相手もいないまま孤立を深めた可能性が浮上している。
 
 現金はほとんどなく、室内に「最後にもっとたくさん食べさせてあげられなくてごめんね」とのメモもあった。電気やガスも止められ、深刻な困窮状態だったとみられる。
 
 捜査関係者らによると、井上さんは数年前に大阪府守口市に居住。このころに夫からDVを受けていたとみられ、その後別居。昨年10月に、息子の瑠海(るい)ちゃん(3)とマンションに入居した。クラブやラウンジの多い大阪・北新地で働いていたという。
 
 少なくとも入居後は夫との接触はなかったが、住民登録はせず、広島県内の実家にも居所を知らせていなかった。室内から離婚届も見つかった。マンションは知人らの善意により、無償で借りていた。
 
 2人は2月ごろに亡くなったとみられる。室内のクローゼットの取っ手には、カーテンを引き裂いて作ったロープが輪っか状にして取り付けられており、井上さんが無理心中を図ろうとしたとの見方もある。
 
 
 
 
■日本人がアベノミクスで失ったもの
http://blog.livedoor.jp/nevada_report-investment/
2013年05月27日 nevada_report
 
アベノミクスで株で儲けた、為替で儲けたという話が飛び交う中、餓死で息を引き取った母子がいます。
これで良いのでしょうか?
 
株で何百万円儲けた、何千万円儲けた、高級外車を買った、時計を買った、ちょっとした贅沢を楽しんでいます、云々というマスコミの報道の陰で、ひっそりと死んでいった28歳の母親と3歳の子供がいます。
 
最後に残した遺書にはこう書かれていたと報じられています。
 
『最後にもっとおいしいもの食べさせてあげられなくてごめんね』
 
                       ◇
 
天満の母子遺体「最後にもっとおいしいもの食べさせてあげられなくてごめんね・
 
母、3歳息子にメモ
 
大阪市北区天満のマンションの一室で、母子とみられる2人の遺体が見つかった事件で、室内から「最後にもっとおいしいものを食べさせてあげられなくてごめんね」とのメモが発見されたことが27日、捜査関係者への取材で分かった。
 
 母親とみられる女性が、現金をほとんど所持していなかったことも判明。室内の電気やガスが止められていたほか冷蔵庫もなく、母子が困窮状態に陥っていた可能性が高い。
 
 司法解剖でも女性や幼児の死因は特定できなかったが、体形などから女性は飢餓状態にはなかったとみられる。
 
 大阪府警天満署は生活苦から将来を悲観して、無理心中を図った疑いもあるとみて慎重に調べている。
 
 部屋から見つかった運転免許証や乳幼児医療証などから、亡くなったのは井上充代(みつよ)さん(28)と息子の瑠海(るい)ちゃん(3)とみられる。
 
 捜査関係者によると、井上さんは昨年10月に知人の紹介で、このマンション3階の一室に入居した。仕事はしていなかったとみられ、室内には小銭程度しかなかった。食べ物も食塩程度しかなかったといい、府警は井上さんの預金残高など生活状況を詳しく調べている。
 
                       ◇
 
アベノミクスでわいているこの日本で、この母子を救えなかった我々は一体どういう生き物でしょうか?
 
これで良いのでしょうか?
 
それでも『勝ち組は勝ち組だ』ということであれば、本当に日本に天罰が下るかも知れません。
 
 
 
 
■“もっとおいしい食事を・・・”大阪市で母子餓死か
http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye5342622.html
(27日17:54) TBS
 
 大阪市内のマンションの部屋から、餓死した可能性がある母子と見られる遺体が見つかりました。部屋からは「もっとおいしい食事をさせてあげたかった」という趣旨のメモが見つかりました。
 
 今月24日、大阪市北区天満のマンションで、住人から「異臭がする」と管理会社に連絡がありました。担当者が部屋に合い鍵で入ったところ、女性と子どもの遺体が見つかりました。司法解剖の結果、2人が死亡したのは2月頃と推定され、男の子の方が先に亡くなったと見られています。女性の体内には食べ物が残っていましたが、男の子の体内からは見つかりませんでした。
 
 「洗濯物を干す時に窓際にハエがたくさんいたので、何かあったのかなと思った。とにかく臭いがすごかったです」(近所の人)
 「子どもの声が以前はしてたけど、最近はしていないなと。(以前は)子どもがはしゃいでて、怒られている声はたまに聞こえてた」(同じマンションの住人)
 
 遺体は、免許証などからこの部屋に住む井上充代さん(28)と息子の瑠海ちゃん(3)と見られていますが、区役所によりますと、住民登録はなく、生活上の相談が寄せられたこともなかったということです。ほかの行政機関もこの2人が生活していたことを把握していなかったと見られています。
 
 部屋のテーブルには請求書のような紙に「もっとおいしい食事をさせてあげたかった」という趣旨のことを書いたメモのほか、離婚届が置いてあったということです。部屋には冷蔵庫もありませんでした。女性が仕事についていたのかや、収入があったかどうかはわかっていません。警察は餓死の可能性もあると見て亡くなったいきさつを調べています。
 
 
 
 
■「子どもに食事させたかった」 3歳児と母餓死か 大阪のマンション
http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/news/CK2013052702000224.html
2013年5月27日 夕刊
 
 大阪市北区天満二のマンションで母子とみられる二人の遺体が二十四日に見つかり、部屋から「もっとおいしい食事をさせてあげたかった」という趣旨のメモが見つかったことが、大阪府警への取材で分かった。
 メモは母親とみられる女性が残した可能性が高く、府警は二人が死亡した経緯を慎重に調べている。
 部屋には冷蔵庫がなく、食塩がわずかにあっただけだったことも判明。女性の胃に内容物が残っていなかったことから、府警は女性が餓死したとの見方を強めている。
 府警によると、二人は昨年十月ごろに大阪府内の別の場所から引っ越してきた。女性の口座に残金はほとんど無く、電気やガスは止まっていた。部屋は施錠されており、第三者が侵入した形跡はない。
 司法解剖の結果、二人の死亡時期は今年二月ごろだった。免許証や乳幼児医療証などから、この部屋に住む井上充代さん(28)と息子の瑠海(るい)ちゃん(3つ)とみられる。
 大阪市北区役所によると、充代さんと瑠海ちゃんの住民登録は同区内ではされていないという。
 
 
 
 
■3歳女児死亡:家に一人餓死か 姉通報、母は帰国中 群馬
http://mainichi.jp/select/news/20130220k0000e040184000c.html
毎日新聞 2013年02月20日 11時00分
 
 群馬県大泉町のアパートに住むフィリピン国籍の女性(37)宅で18日、次女(3)が死亡しているのが発見されていたことが、県や消防などへの取材で分かった。女性は9日から帰国中で、自宅には中学生の長女(14)と次女だけだった。県警が遺体を司法解剖した結果、死因は餓死の可能性もあり、保護責任者遺棄の疑いもあるとみて女性から事情を聴く方針。
 
 大泉消防署によると、18日午後7時ごろ、長女から「妹が倒れている」と110番があった。消防隊員が駆けつけると、洗面台近くでパジャマ姿の次女が油まみれで倒れており、すでに死亡していた。目立った外傷はなかったという。
 
 県や中学校によると、女性は3人暮らしで生活保護を受けていた。12日から長女が中学校を欠席していたため、14日に担任教諭らが自宅に電話。長女が15日に登校した際、母親が帰国中で次女は「知人に預けている」と説明したという。生活費は母親から預かっていたとみられる。
 
 長女は18日も登校しており、帰宅後に通報したという。【喜屋武真之介】
 
 
 
 
■救え幼い命:大阪・放置死 公判を前に 「答え」探すシングルマザー
http://mainichi.jp/feature/news/20120302ddn041040011000c.html
毎日新聞 2012年03月02日 大阪朝刊
 
 ◇愛、なぜ変わった
 
 大阪市西区のマンションで育児放棄された幼児2人が死亡した事件で、殺人罪に問われた母親の下村早苗被告(24)に対する裁判員裁判が5日、大阪地裁(西田真基裁判長)で始まる。ごみだらけの部屋で、寄り添うようにして死んだ姉弟。相談相手もなく子育てに悩み、遊びへ逃避した下村被告。2人の誕生を喜んでいた母親はなぜ変わったのか。事件を機に虐待防止の活動に取り組み始めたシングルマザーたちは「答え」を見つけようと、裁判を注視している。
 
 10年7月の事件発覚の1週間後、大阪・北新地のクラブで働く女性(35)は、長男(2)をベビーカーに乗せて現場に向かった。「こんな場所で、なぜ」。供え物を置く手が震えた。
 
 女性は小学1年の時に同居を始めた継父から暴力を受けた。思春期に入ると、性的虐待も加わった。16歳で年齢を偽って新地で働き、32歳の時、1人きりで長男を生んだ。生きるために約2カ月後、夜の街に戻った。
 
 午後5時、託児所に長男を預け、迎えは午前3時ごろ。「こんな遅くまで何やってんねやろ」。帰り道、子供をふびんに思い、涙をこぼしたこともある。
 
 仕事と子育ての両立に苦心している時、報道で事件を知り、衝撃を受けた。思わず、会員制交流サイトの虐待を考えるコミュニティーに参加。虐待を考える学習会やサイトでも「虐待で子供が受ける心の傷を知ってほしい」と、これまで封じてきた被虐待体験を伝え始めた。
 
 5日は初公判の傍聴に行きたいと考えている。「もし、母親から亡くした2人へ愛情のある言葉が聞けたら、また現場に行って報告してあげたい」
 
                       ◇
 
 「誰かが支えてあげていたら」。外見で偏見を持たれがちな「ギャルママ」を支援する団体「日本ギャルママ協会」は10年秋、メール相談を受け始めた。発案した泉舞さん(25)=神奈川県平塚市=も3歳の娘を持つシングルマザー。夫婦関係に悩み、娘と2人きりの育児がつらかった時、「そういうこともある」「大丈夫」というサークル仲間の励ましや母親らのブログの書き込みに救われた。
 
 「必要以上に怒ってしまう私はおかしいのか」「経済的にも精神的にもギリギリ」「子供と何を話せばいいか分からない」−−。匿名だからこそ明かせる切実な悩み。泉さんは否定せず「あなたはおかしくない」と共感するようにしている。
 
 公判を通じ事件の背景が浮き彫りになることで「これから何をすれば彼女のような母親を減らせるか、ヒントが見つかれば」と願っている。
 
 ◇殺意の有無争点−−5日初公判
 
 関係者によると、下村被告は公判で、殺意を否認する見通しだ。検察は11年2月、幼児2人に食事を与えないまま放置すれば死亡することは分かっていたとして殺人罪で起訴した。しかし、当時の検察の発表では、下村被告は「育児が嫌になった」としか供述しておらず、殺意の有無が最大の争点になりそうだ。公判は7回予定され、判決は16日に言い渡される。
 
 捜査関係者などによると、下村被告は09年5月に離婚し、長女の桜子ちゃん(当時3歳)と長男楓(かえで)ちゃん(同1歳)を夫の籍に残したまま引き取った。10年1月に大阪・ミナミの風俗店で勤め始めた頃から育児が嫌になり、店の寮のワンルームマンションに子供を置き去りにして外泊を繰り返した。
 
 起訴状によると、下村被告は10年6月9日に2人を自宅に閉じ込めて放置し、同月下旬ごろに餓死させて殺害したとされる。2人の遺体が見つかった部屋には菓子袋やおむつが散乱。冷蔵庫は空で、暑さのためか2人とも全裸だった。
 
 下村被告は大阪で暮らすのは初めてで「相談できる友人がいなかった」などと供述したという。
 
 
 
 
■「国防軍つくるって言ってる傍で餓死者が出るような国って、どうよ。:山口一臣氏」
http://sun.ap.teacup.com/souun/10998.html
2013/5/24 晴耕雨読
 
> 生活保護改正案は本当に深刻だと思った。三親等内にまでの預金口座とか収入報告とか財産など出さないと、生活保護申請認めないなんてあり得ない!
 
正確に言うと、収入や財産の状況を調査できるようになる、ということです。
 
このところ、中身を知らされず大事なことがスルスル決まっているような気がしてならない。
 
> 昨日の大竹まことさんのゴールデンラジオで、元週刊朝日編集長の山口一臣@kazu1961omiさんが話されていた生活保護改正案は本当に深刻…三親等内にまでの 
 
今日の東京新聞に問題点がわかりやすくまとめてありました。
 
> マイナンバー法案、本日午後の参委員会で可決するようです。年金保険、税金の支払い状況や、どれ位医療機関を受診したか?など個人情報が一元管理される。国による監視社会が始まる。
 
国民総背番号=監視社会という観点ももちろん大事ですが、このネット情報化社会であらゆる個人情報を一元管理することの危険についても考えないといけませんね。
 
公安情報だって漏れちゃうんだから 
 
改正生活保護法の最大のポイントは、すでに問題化している、できるだけ申請させない、いわゆる水際作戦を公認しようという意図がアリアリなところ。
 
親族の財産調査なんて信じられないです。
 
不正受給に対する罰則はいくら厳しくしてもいいけど、申請のハードルはできるだけ低くすべき。
 
生活保護と聞くと不正受給の温床みたいに考える人もいるけど、金額ベースで0.5%程度なんだそうです。
 
> ですよね。生活保護=悪みたいなイメージ 
 
扶養義務強化の発想も、国家としては情けない、美しくない話。
 
国家の存在意義の基本のキは、夜警と安全保障と福祉でしょ。
 
国防軍つくるって言ってる傍で餓死者が出るような国って、どうよ。みたいな。
 
国家の重要な機能のひとつが所得の再配分。
 
国家は生活(収入)に余裕のある人から高額の税金を徴収し、余裕のない人に配るのが仕事でしょ。
 
それを放棄して、親族は親族で養えって、それじゃ何のために国があるのか。
 
> まぁそもそも不正受給なんつーもんは生活保護に限らず出ている訳ですしね。不正受給は生活保護関係なしに不正な訳で、生活保護の本旨はあくまでも国民の生命を守ることですからね。そこを履き違えてる政治家が多過ぎます。
 
なんでだろ?
 
 
 
 
■余りにヒドイこの国の政治家のレベル 亡国の徒「職業としての政治屋」
http://asumaken.blog41.fc2.com/blog-entry-8864.html
2013/5/22 日刊ゲンダイ
 
何なんだ、この国の政治家のレベルは。心底呆れちゃう話ばかりだ。橋下徹・大阪市長(日本維新の会共同代表)の暴言は論外として、「韓国人の売春婦はまだうようよいる」と言い放った西村真悟議員が同党を除名された。
 
その裏では6年前の参院選で民主党から当選した大江康弘参院議員が鞍替え出馬するために最後の最後で議員を辞める。今度は自民党だが、民主党の前も「自由党」→「改革クラブ」→「幸福実現党」と政界を渡り歩いてきた渡り鳥。厚かましいにも程がある。
 
橋下発言に右往左往で、慌てて選挙協力の解消を決めたみんなの党も浅ましい。「基本的な価値観でわだかまりが生じた」(渡辺喜美代表)とか言っているが、橋下の正体なんて、前から分かっていたじゃないか。それなのに、一時的な人気に目がくらんで野合した。そもそも、両党が共有していた「基本的な価値観」なんてあったのか。改めて問いたいものである。
 
「維新の会とみんなは政治理念と考え方が違います。改憲でも消費増税でもそれぞれスタンスが異なるし、歴史観にも隔たりがありました。それでも選挙協力が実現しそうになったのは、政治的な思惑が一致したからに過ぎません。とにかく勝てばいいという選挙互助会みたいな発想が根底にあるのは間違いない。一番大切なのは自分たちの議員バッジを守ることなんでしょう」(政治評論家・伊藤達美氏)
 
ひどいのは国政だけじゃない。来月の都議選や2年後の統一地方選は、維新の会とみんなの党を二股かけたり、自民党と民主党を行ったり来たりする候補がゾロゾロ出馬する。
 
みっともないったらありゃしないが、これが今の日本の政治家のレベルなのである。
 
◆食い詰めた弁護士、医者が”転職先”に選ぶ政治家
 
こんな政治家ばかりになったのは、志ではなく、地位や金欲しさで政治家という職業を選ぶ「政治屋」が増えたからだ。弁護士、会計士、医師など「ゴールドライセンス」からの転職組が増えているが、それは政治屋の方が楽して儲かるからだ。
 
ひと昔前まで弁護士といえば左うちわの高給取りの代表格だったが、司法制度改革で過当競争となり、今では全体の2割が年収100万円以下だという。なのに訴訟をいくつも抱え、ガムシャラに働かされてしまう。医者も同じだ。大学病院には年収500万~600万円で救命救急の激務をこなしている医師がゴロゴロいる。霞が関も、せっかく勉強して東大→キャリア官僚になったのに、公務員バッシングの逆風で天下りもままならない。
 
だったら、政治家の方がいい。ラクだし、稼げるし、何よりも威張ってふんぞり返っていられる。全員が全員とは言わないが、そんな連中が確かにいるのだ。
 
実際、日本の国会議員の歳費の高さは世界一だ。月給・ボーナスを合わせて年間2106万円である。これに非課税の文書通信交通滞在費が100万円ずつ毎月振り込まれる。課税収入に換算すると4500万円相当で、1部上場企業の社長レベル(約4780万円、賃金管理研究所調べ)だ。さらに共産党以外の政党は所属議員1人当たり年間約4500万円の政党交付金、780万円の立法事務費が税金から交付される。おまけに公設秘書3人の給料も国費負担。なんやかんやで、1人の国会議員に1億円以上あてがわれている計算だ。
 
「もちろん、国民のために汗を流している国会議員もいます。だけど本会議はおろか、委員会にも出席しなかったり、どんな政治活動をしているか伝わってこない議員がいるのも事実です。政治資金を使って高級料亭やキャバクラに行くけしからん政治家を見ると、非常に残念な気持ちになります」(伊藤達美氏=前出)
 
◆石を投げればぶつかる「弁護士政治家」
 
由々しき事態だが、中でもひどいのが、橋下市長と同じ「弁護士政治家」だ。自民党では谷垣法相や高村副総裁が弁護士出身。アベノミクスで大儲けした稲田朋美行革担当相も弁護士出身だ。丸山和也参院議員は「行列のできる法律相談所」に橋下市長と一緒に出演していた。
 
野党にもゴロゴロいる。“陰の総理”とか呼ばれて民主党を破滅に導いた仙谷由人元官房長官(落選中)も弁護士崩れだし、枝野幸男元官房長官、小川敏夫元法相、江田五月元参院議長も転身組だ。
 
元自治大臣で弁護士の白川勝彦氏がこう言う。
 
「私は大阪府知事時代から、橋下さんはうさんくさいと思っていました。彼は消費者金融の取り立て側に立ったことを弁護士の“実績”にしています。債権者と債務者のどちらの側に立つか、もちろん弁護士の自由ですが、志が感じられないのです。官房長官時代の仙谷さんも、やたらと法律用語を振りかざしていたのも違和感を覚えました。法律家は法廷で法律用語を使うべきで、国民に対してひけらかすものではありません」
 
弁護士出身が政界において、一種ブランド化しているのである。白川氏は大臣まで務めた後、落選し、政界からは身を引いた。それだけに弁護士出身の政治家の卑しさが見えるのだろう。
 
 
 
 
■アホノミクス、最大の失敗は「4本目の矢」(再配分)を用意しなかったことだ
http://blog.goo.ne.jp/aibatatuya/e/a5debc32acd62a21d689447b3446b07e
2013年05月22日 世相を斬る あいば達也
 
 我が国の新聞テレビは、為替と株式相場さえ好循環になれば、国家経済のすべてが解決するが如き報道に終始している。マスメディア幹部や評論家・ジャーナリストを、公然と抱き込むのだから、驚くばかりだ。このような公然の事実も、それを伝える報道機関が抱き込まれた張本人なのだから、その癒着が大見出しになることはない。
 
 為替はたしかに円安になり、輸出企業に追い風が吹いている。しかし、内需関連企業や輸入産業にとっては、追い風とは言い難い。ボーナスが満額回答などと報道していたが、ヘタレな労働組合が、初めから経営陣が飲める額を要求するヤラセ御用組合のようなものだから、賃金そのものが恩恵を受けている事実はない。にも拘らず、高級品が売れだしたとか、プチ贅沢が流行だとか、アホノミクス礼賛報道の連鎖である。NHKの大越の番組が一番酷いようである。
 
 正直、需要が自然に伸びる要素は、冷静に考えると、あまりない。結局、壊れたものを直すとか、修繕するとか、監視社会をつくるためマイナンバー制導入とか、工夫を重ね、財政出動を伴うかたちでしか、需要が創出出来ないのが現実だ。供給は概ね余剰である。挙句に、グローバル経済の勢いが止んでない以上、際限なく安価なものが海外から供給され続ける。つまり、根本的に、日本の経済はデフレ圧力の基に存在している。そのマイナスをプラスにしようと、人為的力を加えた(金融緩和と公共投資)なのだから、いずれインフレは起きる。
 
 そのインフレの傾向が顕著になるのはいつ頃だろうと考えてみるのだが、意外な現象も起きていて、アホノミクスのインフレターゲット戦術も思い通りには行かないようである。なぜ思い通りに行かないのかと云うと、個別企業においては、いまだに市場の価格競争に巻き込まれた儘なのである。円安による原材料の値上がりを、輸入ルートの見直しや、メニュー構成で凌ぎ、安価なものを求めてやまない庶民層に提供し続ける努力があるからだ。スーパーなどにおいても、インフレ傾向のある種類は限定している。
 
 おそらく、日本の企業はマネタリストや安倍晋三と違い、消費者の財布に入ってくるマネーが増えない限り、デフレ下における消費傾向は継続するだろうから、不用意に自ら円安の価格転嫁が困難なのである。一見、消費者にとって良い事のように思えるが、最終的には価格競争によって失われてゆく企業体力だけの勝負になり、多くの企業が倒産の危機に出遭うだろう。そうなれば、町々のスーパーや飲食店が少なくなり、日常生活が不便になるかもしれない。日銀のインフレターゲットは実現しないまま、インフレを起こさせるツールを失い事になってしまう。
 
 アホノミクスは、切りの良いところで「3本の矢」にしたのだろうが、実は肝心なのは「4本目の矢」(再配分)だったのかもしれない。つまり、再配分の原理を明確に打ち出し、国力・企業力・民力のすべてに、それに見合った適正な利益が行き渡ることを宣言して、はじめて国政の政治家なのだろう。庶民の財布が膨らまない限り、彼らはアホノミクスのインフレの手伝いをする気はない。イザとなれば、値段の上がったものをネグレットした生活のリズムを作るだろう。ただ、価格競争で無理をする企業も、値上げに耐えて生活する庶民も、いずれは疲弊してしまう。つまりは、国力の低下を招くのだろう。
 
 人為的に起こしたインフレターゲット政策は、そもそも国家経済の実体を、異なるものに見せかけようとしているわけだから、あらゆる部分に歪みが出るのは当然だ。インフレそのものの姿も、どのような状況で、どのような形で現れてくるか、実は判っていないのが事実で、やっている彼らも、その辺はアバウトなのだ。何でも良いから、世間を流通するモノやサービスの値段が上がり、GDPが成長しさえすれば、黒田日銀総裁のミッションは到達する。そして、それがアホノミクスが言うところの経済成長なのである。
 
 よくよく聞いていると判るが、アホノミクスは、経済成長させる(GDPを増やす)と言っているだけで、国民の財布を豊かにするとは一言も言っていない。つまり、4本目の矢はないわけで、国家のGDPが見た目だけでも伸ばそうと云うことであり、国民一人一人の生活を豊かにする事には、一切触れていない。上手く行けば、その後巡り巡って、賃金も増えるかもね、と言っている。高橋洋一も、賃金に関しては、金融政策では如何ともし難い、と白状している。
 
 現時点の経済指標を観察すると、円安はプラスマイナス0の影響で、株が昨年よりも7割上がっているのが特長だ。ただ、国債市場が考えられない程の不調に陥り、金利がジワジワ上がっているのだが、黒田日銀総裁は、債券市場に強い関心を示していない。おそらく、景気が好く見えるのは、株式市場だろうと、ターゲットを絞っている感じだ。現実、金利が高くなっても、払いさえすれば、GDPの増加には貢献する。
 
 アホノミクスの成長戦略の中には「集中・集約・再編」と云う言葉が数多く散見するが、これは取りも直さず「権力の集中化」を意味し、中央集権強化策になってしまう。地方主権のイメージも漠とした部分があり、議論の余地は多いのだが、中央集権でこれ以上垂直統合なシステムの強化に走るアホノミクスである事を、市場原理主義者たちが推進している事実を持って、官邸の政治家たちは、役人たちの権力を増大させている事に気づかないようである。