なにやら、あちらでは想像を絶するようなもすごいことになっているようですね。脱北者が朝鮮半島にあふれるようにでもなれば、さらに、ニッポンへ向かうということも有りですね。
さて、麻生政権崩壊?、自公連立解消?、その先には逃げるネズミ?(小泉チルドレン)が右往左往、チョロチョロしはじめたようです。
とりあえず転載。コメントはのちほどに。
以下、転載
中朝国境で毎日銃声 軍30万人監視、脱北者狙撃
7月12日7時56分配信 産経新聞
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090712-00000064-san-pol
■民主化リーダー証言「食糧難」深刻化
韓国の北朝鮮民主化運動の若手リーダー、姜哲煥(カン・チョルファン)氏(40)は11日、産経新聞の電話取材に応じ、中国と北朝鮮の国境地帯の最新情報として、「最近、中朝国境で毎日のように(北朝鮮側から)銃声が聞こえる」と証言した。姜氏によると、「銃声は朝鮮人民軍の脱北者狙撃や、わいろで越境を見逃す軍人らの公開処刑」。また、北朝鮮国内の食糧難は一段と深刻化しており、脱北しようとする者は今後も増加する見通しだという。
その背景について、姜氏は「いま北内部の経済・食糧難はひどく悪化しており住民は“餓死か、逃げるか”の二者択一に追いつめられている。朝鮮人民軍は30万人を国境に張り付け、脱北者らを狙撃している。中国による脱北者の強制送還がなければ100万人が北朝鮮から出てくるだろう」と述べ、「金正日(総書記)は住民が逃げ、体制が瓦解することを恐れている。日米韓は中国の強制送還をやめさせるべきだ」と強調した。さらに、食糧難の影響で、「軍が穀倉地帯などに移住して住民から食糧を奪っている。昨年の収穫前からだ。軍と住民の生き残りを懸けた生存戦争が始まっている。住民は権力層に憎しみを持っている」という。
韓国入りした脱北者は現在約1万8千人。姜氏は脱北者問題が「ベルリンの壁崩壊」の朝鮮半島版となり、国家崩壊を招く可能性も指摘した。
姜氏は北朝鮮生まれで10年間、政治犯収容所(耀徳)に収監された後、1992年に脱北。現在は北朝鮮民主化運動の最大グループ「北朝鮮民主化委員会」(黄長●(ファン・ジャンヨプ)委員長)の副委員長で、有力紙「朝鮮日報」の専門記者でもある。7月はじめに来日して、東京や大阪などで連続講演。9日に韓国に帰国後、産経新聞の電話取材に答えた。(久保田るり子)
●=火へんに華
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